【1歳・改善事例】夜中の哺乳瓶の癖と頻回起き

こんにちは。

0~5歳の睡眠相談imaneru 乳幼児睡眠コンサルタントの坪根理恵です。

 

 

 

生後11カ月のときに「親子でぐっすりセルフねんねコース」をお申込みいただき、

 

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就寝時ミルクを飲みながら寝落ち

夜中も起きるたびに

ミルク入りの哺乳瓶を飲まないと

寝続けられず…2~3回は起きる

ママも寝不足なのはもちろん

 

もうすぐ1歳になるのに
ぐっすり眠れていないことと
夜通し飲み続けていることを
心配もしている

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というお悩みの状態から

 

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ミルク入り哺乳瓶なしで
就寝・夜中・日中セルフねんね(自ら寝付く)

朝まで10時間連続で眠れるように!


ママは良く眠れることで
心の余裕ができ
ベストな形で育児ができるように!

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という変化を1カ月で実現されたママさんの体験談をご紹介させてください。

 

 

 

当初のお悩みの状況

お子さまはもともとは月齢相応に眠れていたそうですが、7カ月あたりから夜間頻回に起きるようになり酷い時は寝付いてから30分後や1時間後に起きるようになったそうです。

ミルクを飲みながらの寝落ちや、夜間起きた時ミルクをあげて寝付かせることが癖になっていき、徐々に哺乳瓶を吸っていないと眠れないように。

夜中に起きたときも哺乳瓶がないと探して泣き、当初は再度ミルクを飲めば落ち着いていたものの、哺乳瓶を見つけても泣き止まないことも出て来たそうです。

 

この習慣をやめようと抱っこで落ち着かせるように試みたこともあったそうですが泣き続け、どうしても最終的には哺乳瓶を出さないと眠れず、やめたいのにやめられない状況。

 

また日中も抱っこと哺乳瓶を吸いながら、かつベビーベッドで眠れずネムリラで揺らしながら寝かせており、日中も哺乳瓶を卒業し自ら眠れるようになってほしいという願いをお持ちでした。

 

ミルクを夜間たっぷり飲んでいるからか〝日中の離乳食もあまり食べられなくなってきた〟という影響が顕著に出ていたことも、ご心配されていたそうです。

 

 

 

改善ステップと改善結果

親子でぐっすりセルフねんねコースでは、

①睡眠の土台を整える

②ねんねトレーニングを行う(まずは夜から)

という順番で行っていきます。

 

 

結果、こちらのお子さまは…

▪夜、日中ともに哺乳瓶なしでセルフねんね!

▪朝まで10時間睡眠をとれるように!
※早朝少し起きた様子があっても、何もせずとも自ら再入眠していく(睡眠ログ4時前後)

▪日中もベビーベッドで自ら眠れるように 

  

 

〝今すごくベストな形で育児ができています〟

 

ママさんからいただいたメッセージです。

 

日中もイライラしたり、夜も苦痛だった状態から

心の余裕ができて今はベストな形で育児ができている

 

そんなママさんの変化が私も嬉しいのはもちろん、お子さまもママの笑顔が増えベストな育児をしてもらえて、そして夜ぐっすり眠ることができてとっても嬉しいだろうなぁと思います。

 

他にも印象的だったのは、以前は風邪をひいたとき夜何回も起きてねんねが大荒れだったそうですが、今回風邪をひいてもほとんど乱れることなく体調不良のときの変化にも驚かれていました。
※実は掲載している改善後の睡眠ログは風邪をひいている時のものです。

 

体調不良の際はお子さまも不快や不安がありますので眠りが乱れるのはごく自然なことですが、ねんねが整っているとその乱れも最小限で済むということかなと思います。

 

 

このたびは、サポートをご依頼くださり誠にありがとうございました!

これからもご家族みなさまでぐっすり眠れますように。

 

 

※睡眠ログやメッセージは、全て許可をいただいて掲載しています。

ねんね改善サポートコース卒業者の声

「ねんねが整うだけでこんなにも育児がしやすくなるとは本当に驚きでした!」など
嬉しいご感想をいただいています。

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