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こんにちは。
0~5歳の睡眠相談imaneru 乳幼児睡眠コンサルタントの坪根理恵です。
「セルフねんねを目指したいけれど、何からすればいいの?」
そんなお悩みをお持ちのママ・パパも多いのではないでしょうか。
寝かしつけのノウハウも大切ですが、実は一番大切なのは
「赤ちゃんが安心して眠れる環境を整えること」です。
今回は、ねんねのプロ目線で厳選した「セルフねんねに欠かせない5つのアイテム」をご紹介します!
ぜひ最後までご覧ください。
セルフねんねは親が寝室を離れるため、
何よりも「安全な寝床」が第一優先です。
- ポイント: 寝床内には掛け布団、ガーゼ、枕、ぬいぐるみなど何も置かないのが鉄則!
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選び方: 一番安全なのはベビーベッドです。SGマーク、PSCマークを取っている安全に留意されたものをおすすめします。
お布団サークルを使う場合は、サークルとお布団の間に隙間ができないよう、必ずぴったりサイズを選んでくださいね。サークルは寝るために作られたものではない商品がほとんどなので、ご家庭のご判断での使用になります。
「ちゃんと寝てるかな?」「泣き声が聞こえた気がする…」と何度も部屋を覗きに行っていませんか?
実は、直接見に行くことが赤ちゃんの眠りを妨げてしまうことが多くあります。
- メリット: 離れた場所から様子を確認できるので、寝言泣きの時も安心して見守れます。
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効果: 赤ちゃんの「眠る力」を伸ばすために、欠かせないアイテムです。
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↑我が家はこちらの「トリビュート」というメーカーのベビーモニターを愛用していました。
今は子どもたちは小学生になったので設置していませんが、体調不良のときの夜間や隔離中などは設置して長い期間役に立っています。
Wi-Fiがなくても使用できるタイプなので、帰省先などでも使用できますね。
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↑こちらは口コミがよかったのと、LDKという評価雑誌で1位を獲得したそう。
Amazonでも検索すると色々な価格帯のベビーモニターが出て来ますのでぜひチェックしてみてください。
子どもは大人より目の水晶体の透明度が高く、光に敏感です。
また、人間は皮膚にも光の受容体があり反応します。
ですから、多少明るくても眠れる子は良いですが、そうでないならしっかり遮光対策が必要です。
「セルフねんねでぐっすり寝てほしい」なら、遮光シートを使って真っ暗な環境を作ってあげましょう。
写真は我が家の遮光シートを貼った窓です。
上や左側は遮光マスキングテープで貼っていますが、換気がしやすいように右側と下は目玉クリップで隙間ができないように窓枠に挟んで留めています。
遮光マスキングテープを剥がして、また貼る…というのが手間でなければ全箇所マスキングテープでもOKです。
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↑私が使用しているおすすめのものです。 Amazonでもあるので見てみてください。
この遮光マスキングテープは、粘着力がしっかりめで、幅があるのでしっかり貼り付けられます。
ちなみに先日4~5年ぶりに張り替えた時剥がしても跡残りはありませんでした。(ゆっくり気を付けて剥がしました)
窓だけでなくドアの隙間からも光漏れする場合、対策しましょう。ドア下の隙間なら、バスタオルをくるくる巻いて置くだけで簡単に光を封じることができます。
ただし、遮光対策することで空気の循環が滞りがちなので、起きている時間帯はドアや窓を開けて空気の入れ替えを意識してくださいね。
「生活音で起きてしまう」という音対策でおすすめなのがホワイトノイズです。
ホワイトノイズは高低様々な音で構成されており、生活音や雑音をかき消してくれる「マスキング効果」が期待できます。
この写真は我が家で5年以上愛用しているホワイトノイズマシーンです。
- 3つの効果:
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- お腹の中にいた時のような安心感(音がお腹の中と似ているため)
- 生活音をかき消す
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「これをつけたら寝る時間」という入眠の合図
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使い方のポイント
1.寝る時につけて、起きるまでかけっぱなし
2.寝てる場所から2m離す
3.音量は音源のそばで測って50デシベルに(アプリ検索で「騒音測定」と調べると無料測定アプリが出て来ます)
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↑置くタイプと、持ち運びタイプ 我が家はどちらも持っています!
赤ちゃんは体温調整機能がまだ未熟です。
「不快」を感じると、自分では調整できず眠りたくても眠れません。
室温、湿度、そしてそれに合わせた服装を毎日チェックしましょう。
我が家の子どもたちは8歳と6歳になりましたが、今でも毎日欠かさずチェックしています。
子どもたちの寝室それぞれに1つずつ置いている、必須アイテムです!
(ちなみに私もぐっすり眠りたいので自分の寝室に置いて確認しています)
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↑我が家が使用しているものです。 でも、確認したいときは部屋に行かないと確認できないので…
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↑こういったスマートフォンで確認できるものがほしいなと思います。口コミも良いですし便利そうです。
温湿度計も価格帯様々なので、色々見てみてください!
セルフねんねをしてほしい!と思うと、どうしても「寝かしつけ方」などのテクニックに目が行きがちです。
ですが、「まずはセルフねんねしやすく、安全な環境」を作ることが最短の近道です。
まずはこれら5つのグッズを揃えて、環境を整えることから始めてみてくださいね。
ママと赤ちゃんがぐっすり眠れますように。

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